えー、もう今さらの記事になるし、AIが進歩し発展し、進化した今、知りたい情報を、わざわざネットの海から、ましてや個人のブログの記事を探すことなんか、今後なくなるに等しいと思われますが、それでも、ブログで記事を書いて残しておこうと思います。
それに何の意味があるか、誰にとって有用であるかなどは分からないし、知る由もないですが、自己満足としてやっていこうと思います。
さて、生成画像のクオリティを上げる方法ですが、その前に。
WebUI A1111というのを紹介してから、だいぶ期間が経ち、それから派生したものも多く生まれました。
また、画像生成するモデルも、学習レベルが大幅に向上し、今のアニメ系イラスト生成の主流?は、NoobAI、illustorious系になりました。
まぁ、それが何を指すかは置いておいて、NoobAIが使いやすく、高速で生成できるWebUI版も登場しました。それがこちらです。
それに何の意味があるか、誰にとって有用であるかなどは分からないし、知る由もないですが、自己満足としてやっていこうと思います。
さて、生成画像のクオリティを上げる方法ですが、その前に。
WebUI A1111というのを紹介してから、だいぶ期間が経ち、それから派生したものも多く生まれました。
また、画像生成するモデルも、学習レベルが大幅に向上し、今のアニメ系イラスト生成の主流?は、NoobAI、illustorious系になりました。
まぁ、それが何を指すかは置いておいて、NoobAIが使いやすく、高速で生成できるWebUI版も登場しました。それがこちらです。
使い方の説明は、リンク先にめちゃくちゃ丁寧に書いてあります。
ホンマに神です。
私も今現在はこちらを利用し、画像生成を行っています。ので、スクリーンショットもこちらのWebUI版を使用して説明していきます。
んで、本題です。
画像のクオリティを上げる方法(prompt)なんですが、ここに細かく乗ってます。
ネットの世界すごいね。
まぁ、問題は、どれをどこまで選べばいいのかって話なんですが、それはもう自分で選んで生成を繰り返し、見極めていくしかないと思います。
ただ、これだけは入れとけっていうのもあるので、それを上げるとしたら
とりあえず、このワードを用いて、前回使ったプロンプトで生成してみます。
![00093-[LittleStepMIx_A]_3609438687-Euler a.20.7](https://livedoor.blogimg.jp/deadoor3-soyuare/imgs/e/f/ef51b50a-s.png)
はい。なんか緻密なんだけど、コレジャナイ感の強いものが生まれました。
もっとアニメ寄りにしたいんだよーっていう場合は、NegativePromptにも呪文を入れる必要があります。
NegativePromptには、排除したい要素を入れていきます。
とりあえず、私が使っているものを入れます。
これも人それぞれで短くて『bad anatomy, worst quality, low quality, normal quality, low res』だけでも十分という場合もあります。
私はとにかく持っておけスタイルですので、やたら詰め込みます。それぞれの単語の意味は、各自調べてみてください。
そして、あらためて生成すると。。。
![00100-[LittleStepMIx_A]_3609438687-Euler a.20.7](https://livedoor.blogimg.jp/deadoor3-soyuare/imgs/d/4/d490a2fb-s.png)
こうです!!(猫はどこへ行った…?)
代わりに猫耳になってしまったようです。
まぁ、そういうこともあったりするので、品質のプロンプトやNegativePromptは、厳選したものだけを選び取るのも方法の一つです。正解はこれ!というのはないので、ちまちまと自分好みを見つけていくしかないのです。
NegativePromptようのワードは以下のサイトなどを参考に。
次回は、さらなる画質向上やスタイルをコントロールするLoRAとEmmbeddingについて書くかな(いつになるのやら)
ホンマに神です。
私も今現在はこちらを利用し、画像生成を行っています。ので、スクリーンショットもこちらのWebUI版を使用して説明していきます。
んで、本題です。
画像のクオリティを上げる方法(prompt)なんですが、ここに細かく乗ってます。
ネットの世界すごいね。
まぁ、問題は、どれをどこまで選べばいいのかって話なんですが、それはもう自分で選んで生成を繰り返し、見極めていくしかないと思います。
ただ、これだけは入れとけっていうのもあるので、それを上げるとしたら
(masterpiece, best quality, amazing quality, very aesthetic, ultra detailed, highres, intricate details, absurdres, perfect fingers, perfect composition, perfect anatomy, newest),この辺りでしょうか。さらに追加で自分が乗せているpromptは、
(super fine illustration, extremely detailed illustration, extremely detailed CG unity 8k wallpaper, Unreal 5, anextremelydelicateandbeautiful, shiny skin, good looking),くらいですかね。これはあくまでイラストの生成の話なので、リアルにしたいのであれば、それに適ったワードをチョイスする必要があります。
とりあえず、このワードを用いて、前回使ったプロンプトで生成してみます。
![00093-[LittleStepMIx_A]_3609438687-Euler a.20.7](https://livedoor.blogimg.jp/deadoor3-soyuare/imgs/e/f/ef51b50a-s.png)
はい。なんか緻密なんだけど、コレジャナイ感の強いものが生まれました。
もっとアニメ寄りにしたいんだよーっていう場合は、NegativePromptにも呪文を入れる必要があります。
NegativePromptには、排除したい要素を入れていきます。
とりあえず、私が使っているものを入れます。
(bad anatomy:2), (worst quality, low quality, normal quality, lowres:1.7), text, logo, watermark, username, white letters, signature, username, artist name, stamp, title, subtitle, date, ugly, malformations, deformations, BadDream, blurry, analog, cropped, analog photo, monochrome, greyscale, multiple view, split view, extra digit, fewer digits, collapsed eyebrow, multiple eyebrows, multiple legs, multiple arms, multiple fingers, incorrect limb and crotch, less than surrealism, fused, long body, mutated breasts, bad perspective, bad composition, inaccurate eyes, error, missing, jpeg artifacts, unfinished, displeasing, oldest, early, chromatic aberration, [abstract], messy, amateur, sketches, poorly, duplicate, disfigured, disconnected, disappearing, abnormal, out of frame, cloned face, hyperrealism, UnrealisticDream, too many fingers, long neck, anthropomorphism, feral, personification, the simpsons, overwatch, apex legends,
これも人それぞれで短くて『bad anatomy, worst quality, low quality, normal quality, low res』だけでも十分という場合もあります。
私はとにかく持っておけスタイルですので、やたら詰め込みます。それぞれの単語の意味は、各自調べてみてください。
そして、あらためて生成すると。。。
![00100-[LittleStepMIx_A]_3609438687-Euler a.20.7](https://livedoor.blogimg.jp/deadoor3-soyuare/imgs/d/4/d490a2fb-s.png)
こうです!!(猫はどこへ行った…?)
代わりに猫耳になってしまったようです。
まぁ、そういうこともあったりするので、品質のプロンプトやNegativePromptは、厳選したものだけを選び取るのも方法の一つです。正解はこれ!というのはないので、ちまちまと自分好みを見つけていくしかないのです。
NegativePromptようのワードは以下のサイトなどを参考に。
次回は、さらなる画質向上やスタイルをコントロールするLoRAとEmmbeddingについて書くかな(いつになるのやら)








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